ラムネモンキーの原作は古沢良太の漫画!元ネタは実話?

フジテレビドラマ『ラムネモンキー』に原作はあるのか調査しました。

ラムネモンキーは脚本家・古沢良太さんが公開している漫画が原作になっています。

この記事の内容
  • 原作はどこで読める?
  • 結末やあらすじ
  • 元ネタは実話?
  • キャストや主題歌情報

『ラムネモンキー『の原作漫画や内容、見どころなど気になる情報をまとめています。

迷いながら頑張る大人たちのドラマをもっと深く楽しめるようになりますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

初回放送:1月14日・水曜夜10時(フジテレビ)

目次

ラムネモンキーの原作は古沢良太の漫画!元ネタは実話?

ドラマ『ラムネモンキー』の原作漫画について紹介します。

  • 原作は漫画
  • 結末は?
  • 脚本家は古沢良太
  • 元ネタは実話?

原作は漫画

ドラマ『ラムネモンキー』には、実はしっかりとした原作が存在します。

原作は脚本家・古沢良太さんが、webサイト「note」に連載している漫画作品です。

ラムネモンキー(note)

脚本家による原作がドラマ放送前に公開されるのは珍しいですよね。

古沢さん本人が描いているという点も、ファンにとっては大きな魅力ですよね。

結末は?

ラムネモンキーの原作漫画は2025年9月9日に第1話が公開されたばかりです。

完結していないため、どんな結末になるのかまだわかりません。現時点で単行本化やKindle本にはなっていません。

作品自体はまだ完結しておらず、ストーリーの核心部分もこれから深まっていく最中なので、ドラマと同時進行で展開されていくと予想されます。

原作が途中で、ドラマと並行して物語が進むスタイルってちょっとワクワクしますよね。

どちらから見始めても楽しめる構造になっているため、ドラマ視聴者が漫画を読みに行くパターンも増えそうだと感じていますよ。

1話目が投稿された時期から考えると、ドラマの構想や製作はすでに始まっていたと予想できます。

そのため原作漫画を元にドラマ化したというよりは、ドラマのためにネームとして漫画を書いた可能性もありそうです。

脚本家は古沢良太

ラムネモンキーの脚本を担当するのは、数々の名作を手がけてきた古沢良太さん。

代表作をまとめました。

  • ALWAYS 三丁目の夕日
  • リーガルハイ
  • デート〜恋とはどんなものかしら〜
  • コンフィデンスマンJP
  • どうする家康

古沢良太さんの作品はテンポとユーモアがあり、そして人間の弱さや可愛さを描く力に定評があります。

ラムネモンキーでは、1988年という青春期と現代を行き来するドラマ性が融合していて古沢さんらしさ満点の作品になっています。

今回のドラマプロデューサーはリーガルハイやコンフィデンスマンJPの成河広明さん。

このコンビが揃うとコミカルでテンポの良い掛け合い、伏線の張り方など作品にリズムが生まれるんですね。

ファンの間では放送前から「面白いの確定」という声が続出しています。

元ネタは実話?

ラムネモンキーの元ネタは実話ではありません。

プロデューサーのコメントによると、元々はスペースコロニーに住む3人の少年が宇宙旅行をする物語を妄想していたそうです。

脚本家の古沢良太さんと構想を広げていく中で、迷える大人たちが厨二病を取り戻す物語になったといいます。

事件そのものが主軸ではなく心情を丁寧に描くドラマになりそうです。

ラムネモンキーの原作は漫画!あらすじやキャスト

  • ラムネモンキーのあらすじ
  • キャスト
  • 主題歌は?

あらすじや内容

ドラマ『ラムネモンキー』のあらすじをわかりやすくまとめます。

  • 舞台は現代
  • 主人公は51歳になった元映画研究部の3人(ユン・チェン・キンポー)
  • 3人はそれぞれ人生に行き詰まりを感じている
  • ある日、少年期を過ごした丹辺市で人骨発見のニュースが流れる
  • 昔の仲間である3人は37年ぶりに再会
  • そこから、記憶の中にある「顧問の女性教師の行方不明」という謎に気づく
  • 3人は過去の記憶の断片を探りながら、もう一度走り出す物語が始まる

ラムネモンキーは、51歳になった3人のかつての映画研究部仲間が、もう一度人生を取り戻していく物語です。

主人公3人は、ユン・チェン・キンポーという昔からのあだ名で呼び合う仲間で、1988年の中学時代はカンフー映画制作に夢中だった少年たちでした。

しかし、現在の彼らはそれぞれがこんなはずじゃなかったと感じる人生の袋小路に入り込んでしまっています。

そんな3人が、ある日人骨発見というニュースをきっかけに昔の町へ再び集まり、忘れていた青春の記憶と向き合うことに。

青春の眩しさと、大人の苦しさ。ミステリーとヒューマンコメディ。そのどちらも楽しめる作品になっています。

キャスト

ラムネモンキーは反町隆史・大森南朋・津田健次郎という豪華すぎるトリプル主演

3人が主演として横並びになるのは初めてで、発表直後からSNSでも大きな盛り上がりを見せました。

特に声優としても大人気の津田健次郎さんは近年ドラマにも引っ張りだこですが、ラムネモンキーが地上波連ドラ初主演になります。

他にも木竜麻生さんや福本莉子もキャストに名を連ねています。

主題歌は?

現時点では、ラムネモンキーの主題歌は公式発表されていません

人気ドラマでは主題歌の世界観とのマッチングが大きな話題になるため、発表を待っているファンも多い状況です。

ドラマのテーマ性を考えると、

  • 大人の青春
  • 温かいヒューマンストーリー
  • ほろ苦さと爽快感

こうした空気に合うアーティストが起用されるのでは、と私は予想しています。

ラムネモンキーの原作は古沢良太の漫画!元ネタは実話?まとめ

ドラマ『ラムネモンキー』の原作漫画について紹介しました。

  • 原作は脚本家の古沢良太が公開している漫画
  • 完結しておらず結末は不明
  • 元ネタは実話ではない
  • 51歳の大人たちが青春を回収するヒューマン・コメディ

反町隆史・大森南朋・津田健次郎のトリプル主演というキャストも話題のラムネモンキー。

どんな結末を迎えるのか最後まで楽しみですね。

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