エラー(ドラマ)の原作は漫画や韓国?志田未来と畑芽育のW主演

エラー(ドラマ)の原作は漫画や韓国?志田未来と畑芽育のW主演

志田未来さんと畑芽育さんがW主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『エラー』。

「原作はあるの?」「韓国ドラマのリメイク?」と気になっている方も多いと思います。

この記事の内容
  • 原作は漫画や韓国ドラマ?
  • あらすじや見どころ
  • 脚本家や主題歌情報

この記事ではドラマ『エラー』の原作や元ネタ、あらすじや脚本家など作品情報を詳しく解説しています。

目次

エラー(ドラマ)の原作は漫画や韓国?元ネタを調査

ドラマ『エラー』の原作や元ネタについて紹介していきます。

  • 原作は漫画や小説?
  • 韓国ドラマのリメイクではない
  • 脚本家は弥重早希子
  • あらすじ
  • 主題歌はアンフェアルール

原作は漫画や小説?

ドラマ『エラー』は漫画原作でも小説原作でもなく、完全にオリジナル脚本による作品です。

そのため結末が知られている作品ではなく、視聴者全員が同じスタートラインで物語を追っていくことになります。

筆者

エラーのようなサスペンスものはSNSなどで考察が盛り上がりますよね。

原作があるとネタバレが気になってしまいますが、本作はオリジナルなので結末を知ってしまう心配がありません。

特に本作のように罪と秘密をテーマにしたストーリーは、登場人物の心理や伏線の解釈によって視聴体験が大きく変わるため、リアルタイムで実況しながら見るのも楽しいかもしれません。

韓国ドラマのリメイクではない

『エラー』は韓国ドラマのリメイクではありません

近年は韓国作品のリメイクが増えているため、そのように感じる方も多いですがオリジナルストーリーです。

ストーリーを見ると秘密や罪、人間関係の崩壊といった韓国ドラマに多い重厚な人間ドラマに近い雰囲気がありますよね。

そのため、韓国ドラマ好きの方にも刺さりやすい作品かもしれません。

脚本家は弥重早希子

ドラマ『エラー』の脚本を担当しているのは弥重早希子(やしげさきこ)さんです。

弥重さんは京都府出身の1987年生まれ。シナリオ・センターや映画美学校で脚本を学び、着実に実績を積み上げてきた新進気鋭の脚本家です。

代表作
  • 3000万
  • シケモクとクズと花火と
  • 泥の子と狭い家の物語

弥重早希子さんの脚本は、人間の心理描写を丁寧に掘り下げている印象があります。

『エラー』も単なるサスペンスではなく、登場人物の内面に焦点を当てたヒューマンドラマとして描かれていると思います。

あらすじ

ドラマ『エラー』のあらすじをわかりやすくまとめました。

中田ユメ(畑芽育)はある女性を助けようとしたが、その夜女性はビルから転落して亡くなってしまう。

それ以来、ユメは「自分が最後の一押しをしたのではないか」という罪悪感を抱え続ける。

数ヶ月後ユメは偶然ある女性と出会う。それが、亡くなった女性のひとり娘・大迫未央(志田未来)だった。

母が亡くなったことを受け入れられず絶望する未央の姿を目の当たりにしたユメは、自らの過ちの重さを改めて痛感しながらも、恐怖から真実を打ち明けられずにいる。

しかし未央は、同情でも敵意でもなく自分の痛みをありのままに受け止めてくれるユメに次第に心を開き、やがて親友とまで思うようになる。

大きな秘密を抱えたまま深まっていく2人の友情。「人は過ちをどこまで赦せるのか」という問いを軸に、罪と赦し、そして再生を描く物語です。

個人的な見どころは「罪と友情」という相反するテーマだと思います。

本来であれば出会ってはいけない関係の2人が、皮肉にも心を通わせてしまう構造が非常に印象的です。

筆者

秘密がバレたときに2人の関係はどうなるのか、そこに注目してみていきたいですね。

主題歌はアンフェアルール

ドラマ『エラー』の主題歌はUNFAIRRULEにの「きずなごと」です。

女性ボーカルの3ピースバンドによる新曲が主題歌に選ばれました。

作品のテーマである過去や後悔、人とのつながりを反映した楽曲となっています。

エラー(ドラマ)の原作は漫画や韓国?志田未来と畑芽育のW主演:まとめ

ここまでドラマ『エラー』の原作や脚本家について詳しく解説してきました。

  • 漫画や小説などの原作がない完全オリジナル作品
  • 韓国ドラマのリメイクではない
  • 脚本家は弥重早希子
  • 罪と友情をテーマにしたヒューマンサスペンス
  • 志田未来と畑芽育の演技が見どころ
  • 主題歌はUNFAIRRULEの「きずなごと」

SNSでみんなで考察しながらじっくり楽しめるドラマだと思います。

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

子供のころから漫画やアニメ・ドラマに親しみ、現在は会社員として働きながらエンタメ情報を発信。作品の魅力や気になるポイントを分かりやすく解説しています。

目次